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Literary (作詞)

管理人が作った詩を置いておく場所

my second home   作品PDF(歌 詞カード形式)

はじめてはひとりで
電車ゆられ窓の外
「新鮮だね、景色が。」 胸中に響く

降りた停車場(えき)そば
風が爽やかで
夢のようだった
眺める景色
それだけでよかったんだ
多くは求めないから

空の色のよう 青くきれいだね空気
ここにいる素晴らしさをすぐに
誰かへ伝えたい
静かだねここは 少し廃れてる街だね
暖かい人たちの目 光満ちてる

頑張れと元気を充填(チャージ)して
くれたようだった
街歩くだけでも楽しい時間(とき)だった

何気ない会話してるだけだった
何も変なコトをしてはいないよ
けれど何故だろうまぶたには
あふれる 光るものが

一度で終わりじゃないけれど
次はいつだろう
ゆっくりとこの場所へ来れる
今日よりももっとゆっくり

頑張って生きていく元気もっともらいたい
いつまでも
きっと来れるよね この街はずっと
変わらないで

高らかな叫びで
言えるはずだ この場所で
故郷(ふるさと)のようだと、 またここへ「帰ろう」。

街は変わらない ずっと変わらないように
今自分訪れてるままで迎えてほしいな
「優しさ」をここでずっと忘れることなく
見せたこの涙の数 無駄にしないよ

空の色のよう 青くきれいだね空気
ここにいる素晴らしさをすぐに
誰かへ伝えたい
またここへいつか帰ると伝えて通る
改札口が涙で 霞んで見えてた 

……とある場所を訪れたとき、思い浮かんで作り上げた歌詞。