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Literary (作詞)

管理人が作った詩を置いておく場所

Best friend     →作品PDF(歌詞カード形式)

枯葉空に舞う季節を
一人ぼんやり眺めていた
空が暗くなってくまでには
そこに降り立とうか

気付かずに離ればなれに
それぞれの道を歩んで…

窓から見える霞んだ景色
まっすぐに続くヘッドライト
空いてるバスの一番うしろに
一人ぼんやり座った…

都会(まち)を遠ざかる車窓から
眺める野焼きの赤い炎たちが
草原焼けてる懐かしい薫り
ここでよく遊んだよね…

バスを降り少し歩いた
廃校の母校眺めた…

もう学ぶことはない教室(へや)や
朽ち果てたベンチ
もう今はつかわれない机
あの日の事が蘇ってきてる
今は戻れない青春

点滅する信号 車は通らない
家路を伝って電灯探す

今は会えないかもしれないけど
いつか会える日が来ることを
願った 神社の鈴鳴らして
「きっと、会いましょう。」と

奇跡の出会い、忘れていない。
楽しかったあの日の事とか
連絡取れない 自分だけかな
会いたい、私のBest friends

……篠山での風景を思い出しながら書いた詩。